LiLz株式会社

課題

  • 独力でパートナープログラムを作成したものの出来栄えが不安
  • パートナー戦略そのものに対する知識不足
  • 代理店の営業が消極的

解決策

  • パートナー戦略の基礎を学習
  • 既存パートナープログラムの整理と改善
  • 代理店の育成支援資料を作成

効果

  • パートナー戦略に対する理解度の向上
  • パートナープログラムのさらなるブラッシュアップ
  • 代理店の意識の変化による積極性の向上

「機械学習とIoTの技術融合で、現場の仕事をラクにする」をミッションに掲げ、IoTカメラと機械学習による点検のリモート化サービス「LiLz Gauge(リルズ ゲージ)」を提供するほか、音検索サービス「LiLz Sound Search(リルズ サウンド サーチ)」の実証実験に取り組むなど高い技術力を誇るLiLz株式会社。

昨年リリースした「LiLz Gauge」を販売するためにパートナープログラムを独力で作成した同社ですが、パートナー戦略についての情報が不足しており「本当にこれでいいのだろうか」という不安を抱えていました。

そうした中、「パートナー戦略について基礎からしっかりと理解したい」と考えた同社の大西代表は、パートナーサクセスのコンサルティングを受講。様々な気付きが得られ、パートナー戦略をよりブラッシュアップできたといいます。

パートナーサクセスのコンサルティングでどんな学びを得たのか、その結果、ビジネスにどんな好影響が表れたのか。LiLz株式会社の大西 敬吾CEOに伺いました。

高まる市場ニーズに応えるためにパートナー戦略を本格化

まずは御社のミッションと事業について教えてください。

大西:当社のミッションは「機械学習とIoTの技術融合で、現場の仕事をラクにする」です。事業としては、商業施設や工場、病院など様々な施設や産業に向けて、IoTカメラと機械学習を活用してアナログメーターの目視巡回点検を簡単にリモート化できるクラウドサービス「LiLz Gauge」を提供しています。

「LiLz Gauge」の最大の特徴はハードウェアまで踏み込んでいることです。一般的なSaaSは既存のハードウェアを利用することを前提としていますが、それでは現場の課題はなかなか解消できません。たとえば現場では、電源がなかったり、防水/防塵の問題があったりして、既存のハードウェアを導入してもうまくいかないことが多いのです。「LiLz Gauge」のIoTカメラは電源不要で3年連続動作し(1日3回撮影の場合)、計器を写真で直接確認できる上に自動的に数値を読み取ってデジタル化できるといったメリットがあります。

「LiLz Gauge」がターゲットとしている「予知保全マーケット」は、現在急速に成長している市場です。市場のニーズに応えるためにも、今後「LiLz Gauge」を広く提供していきたいと考えており、昨年からパートナー戦略を本格的に開始しました。

独力でパートナープログラムを作成するも不安は拭えず

弊社のコンサルティングを受講される以前まで、パートナー戦略はどのように進めていたのでしょう。

大西:まず、パートナープログラムを作成しました。先ほど申し上げたように、当社ではハードウェアとクラウドサービスの2つを提供しています。お客さまによってハードウェアだけを提供することもあれば、クラウドサービスだけを提供することも、あるいは両方を提供することもあります。さらにお客さまの事業の専門性もあわせて考えると全部で6パターンのサービス提供形態があるので、パートナープログラムも6種類を用意しました。


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詳細な事例のアジェンダ

  • 高まる市場ニーズに応えるためにパートナー戦略を本格化
  • 独力でパートナープログラムを作成するも不安は拭えず
  • ニーズや予算に合わせた豊富なコンサルメニューに好感
  • 目から鱗が落ちた「代理店を育成する」という考え方
  • 代理店が“勝ちパターン”を理解

会社情報

LiLz株式会社
住所:〒901-2214 沖縄県宜野湾市我如古2-3-7 2F
業種:IT
従業員数:5人以下
設立年:2017年
企業Webページ:https://lilz.jp

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